「天麻那舞 子供クラス」開催に向けて親御さんへのメッセージ≫

~一生を支える『うつくしい軸』を育む~
舞は、
自分を整え
世界と調和するための「祈り」でもあります。
技術や知識を詰め込むこと以上に、
自分自身を整える「根」を育む時間。
外側の世界がどれほど、早く移り変わっても
自分の中に「しずかな場所」を持っている子は強いものです。
美しい姿勢と軸そして深い呼吸は、
心を鎮め、持続的な集中力と調和の感性を養います。
舞のお稽古は、お子様が将来どんな道を歩んでも、
その足元を照らし続ける光となるはずです。
お子様の可能性を広げる、舞の世界へぜひお越しくださいませ。
◆個人稽古形式
11月の御奉納に向けて、
7月2回、8月2回、9月1回、10月1回、11月1回
全7回でお稽古いたします。
(お子様の舞の進み具合によっては
数回増える可能性もあります)
◆お稽古会場:川崎市内
(詳細はおってご連絡いたします)
◆お稽古代:
*入会金 5500円(舞ひも+祓い清め用精麻1枚)
*お稽古代 休憩など含めて90分/回 2500円(税込)
*奉納衣装代 約25,000円
◆対象年齢:
小学4年生(9歳)~中学校3年生(15歳)まで
◆募集定員:4名
◆お問い合わせ/申し込み先:
◆募集期間:2026年5月10日~6月30日

天麻那舞の稽古を通じて得られる「四つの宝事 -Life Assets-」
一. しなやかな体と、折れない心を育む(姿勢と軸)
「姿勢を整える」ことは、自分の「居場所(軸)」を定めること。
正しい身体の使い方を学ぶことで、周囲に振り回されず、どんな場面でも落ち着いて自分を発揮できる、ぶれない「心の軸」が自然と育ちます。
二. 呼吸から生まれる、深い静けさ(持続的な集中力)
スマホやゲーム、神経を乱す音源など過剰な刺激にさらされやすい昨今。
ゆっくりとした動きと深い呼吸を合わせる舞の時間は、脳と心を鎮めます。
自分の内から湧き出る「しずかな集中力」は、様々な学びやスポーツ、あらゆる場面での底力となります。
三. 相手を想う「間」の感性を養う(調和の力)
舞を通じて空間を捉える経験は、単なる距離感ではなく、人や物との「心地よい関係性」を築く力になります。
相手を尊重し、空気を洞察し、適切な「間」を大切にできる感性は、一生役立つコミュニケーションの根幹です。
四. 万物を敬い、自分を信じる力を得る(感謝の心)
大自然や目に見えない万象・神々へ舞を捧げることは、自分自身もまた「大きな世界の一部である」を知ることです。
すべての存在を敬う心は、巡り巡って「自分を大切にする心(自己肯定感)」へと繋がり、揺るぎない自信へと変わっていきます。
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(一社)日本燦々
天麻那舞 主宰
村上 舞那(むらかみ まな)













